アラカンから人生を変えたストーリー

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文学学校で得たもの

前の記事にも書いたように、私は本当に飛び抜けて決断力もなく、行動力もない人間でした。 一つのことを本当に決められない。 というか今から思えば、自分の意見に自信が持てないのです。 いつも誰かに承認して貰って安心したい、とい …

行動できない人間

先日書いた記事で、私が如何に自分で何も決められない、決断力のない人間だったかということをお話しましたが、今日はもう一つ、如何に行動できない人間だったか、という話をしようと思います。   今でも忘れられないエピソ …

文章を書く時だけ人格が変わる

S女史に徹底的に指導される毎日が続きました。   それまで何を決めるのも何をするのも、夫に聞いてから、夫の意見に従っていれば安心という主婦だった私は、先ず、ブログを書くことで、自分で瞬時に判断しなければならない …

雰囲気で書いちゃダメ!

大阪文学学校の昼のクラスに転籍した私は、夜のクラスに比べて年齢層も高め、ゆったりした雰囲気の中で、1人、プロの作家になるんだと意気込んでいました。 昼のクラスのチューター(指導教官S女史)は女性で、クラスの授業の他に月に …

ブランディングを考える。

東京でミュージック・ペンクラブの理事会に出席してきました。 7月に続いて、たったの二度目だというのに、もう旧知からのメンバーのように扱って下さる方々に本当に有り難く思っています。 自分の環境が変わるというのは、こういうこ …

ついていけなーい

大阪文学学校には2年通い、さらに2年在籍しました。 この学校時代に、私は、「文章を書く人間としての覚悟」を叩き込まれたような気がします。   学校ですから、きちんと入学式も修了式もあります。 各クラスに担任(チ …

大阪文学学校

私のブログは今でこそ、あのような文体ですが、ファンブログを始めた頃は、多くのブログのように「ステキ」とか「キャー」とか書いていました。 さすがにコンテストで1位になった以降は、そういう記事は少なくなりましたが、レビュー記 …

書くことの原点

レビューコンテストで受賞した作品は、その後、主催者によって中国の最大コミュニティであるBaiduのレビューコンテストにも出品されていました。 その場所で優秀作品を受賞したと連絡を貰った時、私は実に不思議な気分になりました …

レビューコンテスト第一位

知人に勧められたレビューコンテストに応募することにした私は、レビューというものを書いたこともなければ、よく読んだこともありませんでした。 知らない、というのは怖いもの知らずです。 何を書けばいいかと思った時、私は、歌手に …

ブログとの出会い

前世占いや友人から「文章を書いた方がいい」と言われてから1年以上が経っていました。 その頃の私は、相変わらず音楽の仕事が忙しく、教える対象が子供から大人に変わっていました。 若い頃にピアノをしたかったけれど出来なかった方 …

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【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
詳しくはこちら⇒プロフィール

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