アラカンから人生を変えたストーリー
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Story

自分の「好き」を見つける

今、私は音楽評論家というポジションを得ていますが、10年前にブログを書き始めた時、 自分が将来「書く」ことを仕事にするようになるとは思ってもいませんでした。 その頃の私は、自分の好きな歌手(韓国人)が日本活動を打ち切られ …

自分の為に生きる

女性は結婚すると自分というものがなくなってしまうことが多いです。 夫に合わせた生活だったり、子供ができれば子供の生活サイクルに合わせた生活だったり。 そうはならないで、自分の生活パターンを守る人もいますが、なかなかそうは …

ある日突然

人生はわからないものです。 今、私は毎月、東京へ行き、ミュージック・ペンクラブ・ジャパンの理事会にポピュラー部門の理事の1人として出席をしています。 でもほんの3ヶ月前までは、自分が東京へ毎月、いくことになるとは思っても …

本心だけが人生を変える。

私がミュージック・ペンクラブ・ジャパンの理事になったと言うと、よく「ずっと若い頃から書いてきたのですか?」と聞かれます。 この年代になって、そういうポジションにいれば、当然、人はそのように思うのでしょう。 ですから、「い …

ファンブログが私に教えたもう一つのもの。

7年のファンブログ生活がもう一つ私に教えたものは、人間との距離感でした。 私はファン生活の中で何度も裏切りを経験してきました。 ファン社会に入るまで、自分を騙そうとする目的で近づいてくる人がいるということを想像したことす …

人生のターニングポイント。

7年書き続けたファンブログでは私は数々の経験をしました。 今でこそ、ネットでの誹謗中傷はたとえ匿名であっても必ず本名が突き止められ、悪質なものは罪に問われます。 そう、ネットでの誹謗中傷は犯罪ですね。 でも10年前、私が …

ブロガーからライターへ

文学学校を出てから、作家の勉強会(これは今も細々と続いています)に入り、さらに作家薄井ゆうじ氏の「小説塾」に入りました。 そうやって小説をコツコツと書き続けながら、一方ではファンブログを書き続けていた私は、ちょっとファン …

文章を書く時だけ人格が変わる

S女史に徹底的に指導される毎日が続きました。   それまで何を決めるのも何をするのも、夫に聞いてから、夫の意見に従っていれば安心という主婦だった私は、先ず、ブログを書くことで、自分で瞬時に判断しなければならない …

ついていけなーい

大阪文学学校には2年通い、さらに2年在籍しました。 この学校時代に、私は、「文章を書く人間としての覚悟」を叩き込まれたような気がします。   学校ですから、きちんと入学式も修了式もあります。 各クラスに担任(チ …

大阪文学学校

私のブログは今でこそ、あのような文体ですが、ファンブログを始めた頃は、多くのブログのように「ステキ」とか「キャー」とか書いていました。 さすがにコンテストで1位になった以降は、そういう記事は少なくなりましたが、レビュー記 …

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【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
詳しくはこちら⇒プロフィール

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